「日田・千年あかり」での演出・右下に動画有り
『豊後国風土記』に久津媛(ひさつひめ)という神が人になり景行(けいこう)天皇をお出迎えした。久津媛が訛り日田になったと書かれている。
 
水道タンクがある会所山(よそやま)の頂上に久津媛神社があります。久津媛=神功皇后(じんぐうこうごう)
久津媛神社の伝承に「この山荒れればこの郡つぶれる」という神社伝承が残っています。
※神功皇后とは、14代仲哀天皇のお妃で八幡神の應(鷹)神(おうじん)天皇が子どもです。住吉伝承では父が武内宿禰(たけうちすくね)
日田は口の中に−と+の陰陽の神が閉ざされている暗号・・・武内宿禰と神功皇后か・・素戔嗚尊と天照大神か・・
       
日田は鷹の都
 日と鷹の伝承
神として現れた久津媛 
日田の女神・久津媛
高木彬光の天孫降臨は日田
日田は八衢・猿田彦の都
 日田のカッパ伝承
       
曹操の鏡か、それとも
卑弥呼・天照大神八咫の鏡 
日田、英彦山、田川の鷹
 英彦山鷹神は日田の恒雄
地理風水の理想郷
日田・太陽の道 
日田が日本発祥の地?
歴史作家、関裕二氏 
梅澤恵美子氏(関裕二氏と共同研究)から寄せられた原稿(2001/7/24)
  日田・神功皇后伝承の産八幡
日田について 梅澤恵美子
 三世紀半ばに小迫辻原遺跡が大きくなったのは、その頃トヨが日田の主として君臨し、安定期に入っていたと考えられる。しかもトヨは、ヤマトから派遣され日田に拠点を置いたのではなかったか。
詳細は避けるが、
日田のトヨこそが日本の天皇家の祖であって、天皇家は日田で誕生したと言える。そしてあくまでも伝承に従えば、日田の中心に位置する会所山の麓にある神功皇后の子・応神天皇の誕生遺跡とされる井戸、そここそが天皇家発祥の地ではないかと考えられる。今後、日田は古代史解明のために、なくてはならない存在となるはずである。
※『魏志』倭人伝によると「台与」(トヨ)は卑弥呼の次の後継者・二代目卑弥呼


会所山には、神功皇后伝承があり、会所神社には、神功皇后が九州から軍勢を集めて軍略したという伝承が記述されています。

日田の鬼

日田に存在していた「鬼の家系」
国語辞書で「鬼」をひくと京都の八瀬と日田に鬼の家系があったと書いている。
鬼と神は表裏一体の存在で「鬼」は祟る神

敗者の『古事記』は勝者の『日本書紀』の嘘を暴くためのもの
三種の神器の八咫(やた)の鏡は鉄鏡?
『日本書紀』の八咫の鏡は「銅」から作られたと書くが
『古事記』には八咫の鏡は「鉄」から作られたと書く。


出雲は日田?素戔嗚尊の八岐大蛇は日田の八衢。

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡に描かれている八匹の龍は八岐大蛇なのか?
『古事記』の出雲国造り祖、岐比佐都美(キヒサツミ)ト称ス(別名)来日田維穂命(キヒタイホノミコト)は『豊後国風土記』の比佐津媛(久津媛)同一人物だった?


諏訪の御柱と諏訪神社の祭神「建御名方神=應神天皇(八幡神)」は龍・日田神だった。
 歴史作家、関裕二氏が著書で紹介しているように、建御名方神は日田から逃亡し、諏訪に逃げ落ちたという(図)
 私見は、建御名方神は龍神ではなかったと想像している。御柱は出雲大社の巨大柱にも通じる。
 御柱は、龍神を空高く建て、天空に舞い上がる儀式だと思う。私見、どうみても御柱は龍。巨木に乗って滑走する姿は龍そのものと言える。

 入水自殺(稚児ケ池)した糸魚川付近の翡翠を象徴する奴奈川姫(建御名方神の母)伝説は神功皇后をイメージし、北陸で活躍される日本画家の川崎日香浬氏が描く奴奈川姫と龍神は神功皇后=龍を伝えてている。
 縄文と弥生が融合する御柱・・・その影には日田で誕生した久津媛(神功皇后)とその子ども「建御名方神方」の姿を伝える儀式であると私は思う。
 八幡神の祟りを鎮める為に神社が存在し、その起源が日田と諏訪につながっていた。
 昨日見た、御柱の映像が「龍」にしか見えなかった・・・日田神(日高見)は龍神である証明にも通じる。
 飛騨からも鉄鏡が一面(普通の鉄鏡)が出土している。建御名方神が故郷(日田)を思い出して、一時期滞在していた飛騨(ひだ)と名付けた可能性は充分あり得る話し。
 これ読んで、びびっと くる方は、前世(DNA)がうごかしているよ。

日高町の前方後円墳????



リンク
卑弥呼の都 日田
日田古代史研究会
神話の故郷 おとぎの国 日田



日田の底霧から昇る龍
イラスト(葉波)


日田古代の動画紹介
千年あかりの
「陰陽の久津媛降臨物語り」
神功皇后には妹がいたと言う・・
主催:日田古代史研究会
協力:(株)伊藤電気
企画:相良姉妹・佐々木


地理的、日田と久津媛
制作 佐々木


鉄鏡と久津媛と会所山
制作:中村様



九州国立博物館と日田の鉄鏡
NHKで放送された番組から



7年前の日田古代史フォーラム
主催・企画:日田古代史研究会



鉄鏡レプリカからの復元
制作:中村様
※レプリカは日田天領資料館にあります。
市民有志による製作費500万



19年前の第一回久津媛まつり
10年間このまつりは続きました。
主催・企画 久津媛と日田の古代を語る会



北部九州のレイライン



日田の湖水伝承
鷹が飛んできて、湖が決壊して
日隈・月隈・星隈が姿を現す。
(安土桃山−江戸時代の矢野家文書)
日田湖水伝承(日と鷹伝承)


この絵図には月隈山に天守閣?が描かれる。
これまで月隈山の頂上に存在しているか確かめられていなかった。
この矢野家伝には、大分県の中で唯一太閤検地が記述されている重要な文献だと言われる。