「日田祇園展」 平成29年7月1日〜8月31日

   

     日時:平成29年7月1日〜8月31日
    場所:天領日田資料館(豆田町)
    主催:日田市観光協会
    協力:日田写真協会 
    内容:祇園の写真展やさまざまな祇園グッズを展示
    入館料:大人200円 子ども100円(小学校〜高校) 未就学児・無料

今年、2月に日田天領資料館特別展、「おきあげ人形展」が行われました。第2弾として「日田祇園展」の企画展示を行う様になりました。
 日田祇園は、昨年にユネスコ無形文化遺産に登録され、5月に福岡市での祇園イベントなど、日田祇園が注目されて始めています。

 そこで、日田市観光協会として日田祇園を日田市民や観光客により深く知って頂き、日田祇園への関心を高める為に日田天領資料館で「日田祇園展」を行いますので、是非、楽しんで頂きたいと思います。

【日田祇園祭の日程紹介】※日田祇園祭は日程通り行います。
  「平成山鉾・日田祇園囃子紹介」「歴史と概要」「祭礼の流れ」 (PDF: 2.7MB)

  開催:平成29年7月22日(土曜日)・23日(日曜日)
  巡行予定図・山鉾紹介(豆田地区) (PDF: 2.7MB)
  巡行予定図・山鉾紹介(隈・竹田地区) (PDF: 1.1MB)

【日田祇園山鉾集団顔見世】※豪雨のため、集団顔見世は中止となりました。

  開催:平成29年7月20日(木曜日) 
  会場:JR日田駅前
  時間:午後6時30分頃から各山鉾が会場に集まります。
  日田祇園山鉾集団顔見世日程 (PDF: 643.8KB)

  駐車場案内図 (PDF: 643.8KB)

   昨年、日田祇園はユネスコ有形文化財に指定され、日田祇園は日田が天領(直轄地)の頃から始まり400年の歴史があります。
 
日田祇園概要
 京都府京都市の祇園祭を手本とした祇園祭の一つ。豆田地区の豆田八阪神社、隈地区の隈八坂神社、及び、竹田地区の竹田若八幡宮(若宮神社)で行われる。

 小屋入り(山鉾の建造開始)から薮入り(行事参加者の慰労会)までを合せると二十数日間にわたって行われる行事で、祭典の一環である曳山行事は毎年7月20日過ぎの土日に行われる[1]。この間、巡行を行う山鉾は、豆田地区(港町・下町・中城町・上町)4基、隈・竹田地区(大和町・川原町・若宮町・三隈町)4基と、八坂神社の平成山鉾の計9基。このほか、旧上横町の山鉾1基を合わせて計10基が現存しており、日田祇園山鉾会館には、隈・竹田地区の山鉾4基、平成山鉾1基、旧上横町の山鉾1基の計6基が常時展示されている。山鉾以外に、八坂神社と竹田若八幡宮の神輿も行列を率いて巡行する。

                昭和初期の頃の日田祇園


     これからの天領日田資料館 特別企画展の紹介

日田おきあげ人形展   毎年2月中旬〜3月末


おきあげ人形は、下絵を書いた型紙を綿や生地で覆って立体的に仕上げ、竹串を付けて飾る。
  久留米の有馬藩の殿様が参勤交代のお土産で持ち帰ったのが始まりで、下級武士の家庭では女性の内職だったという。長野県松本市や秋田県仙北市など、かつての城下町で多く見られる。

  1901(明治34)年ごろの久留米市では代表的な産物で、顔描き専門の「面目師」がいたほどだ。
  日田市ではどうだったのかはっきりしたことは分かっていないが、久留米最後の面目師といわれる中野千代乃さんが生前、「日田おきあげの顔も自分が描いていた」と話していた。

 日田市内の川津弘子さんは、中野千代さんに祖母が届けて頂き、製造していた。他にも数軒あったようで、かつては日田でも盛んにつくらえていた。


 おきあげ人形研究会ホームページ

お問い合わせについて

日田市観光協会
電話番号0973-22-2036 
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

       
                 天領日田資料館 位置図

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